コライダーの勉強会:コマンドラインでの作業
コライダーの勉強会で使うコード類はコマンドラインで作業する必要があります。コマンドラインで作業になれましょう。
1)
ls directory の中身の一覧
ls -l 属性も含め表示
ls -lh さらにファイルのバイト数を人間にフレンドリーに表示
ls *.cc .cc というファイルだけ表示
2)
rm file 名とすると file を消すことができます。つまり rm * とやるとそのなかのファイルがすべて消えます。
これを避けるために
home directory の下の .bash_profile の下に以下のように書き足すことを強く勧めます。
alias rm='rm -i'
alias ls='ls -FG'
これを書き足したあとで terminal を閉じて再度ひらいて
alias rm とうって
alias rm='rm -i’
となることを確認。
rm file1 とやると
rm file1? と聞いてくるので yes と答えるとfile が消える
うむを言わさず消したいときは rm -f
directory を file もろともてしたいときは rm -r
そのほか mv (移動) cp (コピ-) chmod(ファイル属性の変更)などは使うはず。
ジャンル別UNIXコマンド一覧 (*BSD/Linux)
http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/genre.html#genre0
3)
grep hogehoge *.cc *.cc というファイルの中で hogehoge という行があるところを表示
diff file1 fil2 file1 と file2 の中身の違いを出力
diff file1 file2 >diff_file とすると差が diff_file に書き出される
> は出力リダイレクト といって、標準出力(画面の吐き出し)をファイルに書く。
>& は標準出力だけでなく標準エラー出力も書く。
4)
emacs :editor です。
emacs コマンド一覧(置換・コピー・検索・終了)
http://uguisu.skr.jp/Windows/emacs.html
vi 別の editor です。破滅的なことが起こったときに
http://net-newbie.com/linux/commands/vi.html
5)
terminal で env と打ってみる
いろいろ出ますが、PATH とかいてある行を見つけます。
PATH=/Users/nojiri/root/bin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/opt/X11/bin:/usr/texbin
terminal でのコマンドはここで指定された directoryのものはfull pathでかかなくても使えます。
terminal でうって使えるコマンドは、 which コマンド とやるとどこに実行ファイルがおかれているかわかる
$ which emacs
/usr/bin/emacs
なので ~をinstall したはずなのに立ち上がらないのであれば、このPATH のあるところにおかれていないから。
1)
ls directory の中身の一覧
ls -l 属性も含め表示
ls -lh さらにファイルのバイト数を人間にフレンドリーに表示
ls *.cc .cc というファイルだけ表示
2)
rm file 名とすると file を消すことができます。つまり rm * とやるとそのなかのファイルがすべて消えます。
これを避けるために
home directory の下の .bash_profile の下に以下のように書き足すことを強く勧めます。
alias rm='rm -i'
alias ls='ls -FG'
これを書き足したあとで terminal を閉じて再度ひらいて
alias rm とうって
alias rm='rm -i’
となることを確認。
rm file1 とやると
rm file1? と聞いてくるので yes と答えるとfile が消える
うむを言わさず消したいときは rm -f
directory を file もろともてしたいときは rm -r
そのほか mv (移動) cp (コピ-) chmod(ファイル属性の変更)などは使うはず。
ジャンル別UNIXコマンド一覧 (*BSD/Linux)
http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/genre.html#genre0
3)
grep hogehoge *.cc *.cc というファイルの中で hogehoge という行があるところを表示
diff file1 fil2 file1 と file2 の中身の違いを出力
diff file1 file2 >diff_file とすると差が diff_file に書き出される
> は出力リダイレクト といって、標準出力(画面の吐き出し)をファイルに書く。
>& は標準出力だけでなく標準エラー出力も書く。
4)
emacs :editor です。
emacs コマンド一覧(置換・コピー・検索・終了)
http://uguisu.skr.jp/Windows/emacs.html
vi 別の editor です。破滅的なことが起こったときに
http://net-newbie.com/linux/commands/vi.html
5)
terminal で env と打ってみる
いろいろ出ますが、PATH とかいてある行を見つけます。
PATH=/Users/nojiri/root/bin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/opt/X11/bin:/usr/texbin
terminal でのコマンドはここで指定された directoryのものはfull pathでかかなくても使えます。
terminal でうって使えるコマンドは、 which コマンド とやるとどこに実行ファイルがおかれているかわかる
$ which emacs
/usr/bin/emacs
なので ~をinstall したはずなのに立ち上がらないのであれば、このPATH のあるところにおかれていないから。
by mihoko_nojiri
| 2015-11-05 11:59
| 物理
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